お帰りなさい。
今日はいくつかの他の塾の先生に得点状況を聞く機会があった。

で、結論から言うと5教科トータルの平均点は昨年よりもやや下が

ると判断しました。明日の朝刊に試験の講評が載ると思うけれど、

国語と理科はちょっぴり昨年より平均点は下がるはず。Gゼミ生全

員の結果と、周囲からの情報を照らし合わせてみると、今年は全員

合格の夢が叶うチャンスは十分にあると判断しています。ちなみに

Gゼミ4期生全員の(独自入試を除く)平均点は3期生を上回ったよ。

独自入試組もバッチリ点を取れたからね(平均210点を越えたね)。

4期生の中にも1人、2人結果に落ち込んでいる子もいると思うけど

決して悲観的になる必要は無いよ。これは気休めじゃないし、僕はそ

れを本当に信じています。

今までの1週間とは違って、合格発表までの1週間は、とても長く

感じるかもしれない。

Gゼミ4期生、もし悲観的になっている子がいたらいつでもGゼミに来

て欲しい。

大丈夫、心配ない。

うちの子たちは全員よくがんばった。

接続詞1号2号、チューチャン、Hisa、JIGGA、Nt先生、OK先生(50音順)、

朝早くから4期生の応援をしに来てくれて本当にありがとう。



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いってらっしゃい!



チューチャンが

「Gゼミ4期生みんなの未来に花よ咲け!」ということで、

綺麗なお花を持ってきてくれました。

Jack Daniel'sの小瓶に入ったカワイイお花。

チューチャンどうもありがとう。

結果は嘘をつきません。

Gゼミ4期生全員に、

この花が似合う素敵な結果が訪れること、

間違いないと信じています。

うちの子たちは一人残らず、

最高の生徒たちですから、

最高の結果が出るでしょう。

気をつけていってきてね、

入試、いってらっしゃい!



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Gゼミ4期生へ
Gゼミ4期生のみんな、今まで素晴らしい日々を本当にありがとう。

みんなと一緒にこまで来ることが出来たことに心から感謝しています。

こんなにやってきたんだから、後は自分を信じて、高校受験という

人生における数少ない貴重なイベントを楽しんできてほしい。

残すところは後1日、一緒に最後の確認をやっていこう。

そしてここまでサポートしていただいた、お父様、お母様、ご家族の方たち

に、この場を借りてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

Gゼミナールを数ある塾の中から選んでもらえたこと、そしてみんなと共に

同じ目標に向かって走り続けたこと、ずっと忘れません。

Gゼミを作って本当に良かった。



「僕が僕であるために」尾崎豊



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15の夜



国語の入試対策として、授業外に有志の生徒に総合問題集を与えている。

昨年は2名、接続詞1号と2号。

こちらから「やれー」とは一切言わないことにしているので取り組む人数は決

して多くは無い。

今年は

・ドデカミン

・おばあちゃん

・まるちゃん

・ドラえもん

・KJヤン

・エリカ様

以上(参加順)の6名が自主的に取り組んでいる。

明日からはガンジーも参戦予定。

トップを爆走するドデカミンは、この10日間ほどで実に17本の総合問題に取

り組んだ。入試予想問題(50点満点)×17本である。

もちろん完璧な復習も徹底させている。

国語が苦手なおばあちゃんも何と今日の最終授業で、トップの47点を獲得。

昨年小田原高校に合格したメンバーでも45点を超えた者が1人しかいなかっ

た問題なので、決して簡単な部類には入らない。

さすがおばあちゃん、大器晩成だ。

語学は壮大な慣れである。慣れた者が勝ちである。



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後期入試まであと9日



明日から最後の志願変更期間へ。

例年になくGゼミ生はパワフルである。

この元気があれば大丈夫、このまま「明日ある疾走」を続けていこう。



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前期入試の結果は・・・



ほぼ全員「予定通り」。

さらにいっそう気合漲るうちの子たちが頼もしい。



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お芽でただるま(2)



現在18本生えてきた。しかしまだ足りませぬな。

今日の特訓後、おそらく一番ショックを受けたであろう生徒がまだがんばって

自習中。

もう時間はほとんど無いけれども少し助け舟を出すとしよう。



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お芽でただるま



今日は入試直前スパート特訓の第一回目。朝9時から開始。午前中が演習、午後は解説授業。そろそろ開始から12時間が経過だが、まだ数名が自習中。

「お芽でただるま」から生えた芝の本数だけ合格者が出るらしい(と、勝手にOK先生が決めました)。1月4日に育成開始。現在8本生えてきた。まだまだ本数が足りない。



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2007〜2008年 Gゼミ年越し合宿(その2 12月31日)
その1にも未公開画像を追加しました
12月31日(合宿3日目)




先輩たちからの激励




朝から全開




ちょっと一休みのでん先生




午後も全開




熾烈なライバル関係




ON THE ROAD

(その3に続く)



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第84回東京箱根間往復大学駅伝競走
早稲田優勝


 昨年同様箱根駅伝(復路)の観戦へ。観戦場所は9区、東神奈川駅から徒歩5分程の所である。昨日のわが母校の12年ぶりの往路優勝に気を良くし、あわよくば総合優勝もありえるのでは、という淡い期待を持って選手が現れるのを待つ。先日駅伝に詳しい知人に、今年の各大学の戦力分析と講評を聞く機会があった。個々の戦績・実力を単純に積み重ねていくと断然優位なのが駒澤大学。それについで、東海大学、山梨学院大学などが上位にくるはずだという。早稲田は直前の怪我で花の2区から3区に回った竹澤選手がまともに走ることができればシード権獲得も確実になる、という評価であった。はたして、渡辺康幸監督の采配は当たった。ふたを開けてみれば1区は3位でスタート、2区で12位まで後退。3区でエース竹澤(3年)が区間賞の力走で5位まで盛り返す爆走っぷり、最終5区の山登りで主将の駒野(4年)も区間賞の走りで一気に先頭へ躍り出た。気持ちひとつあればタイミング次第では技術と能力を凌駕することがままある。そして駅伝の場合その度合いが他のチーム・スポーツや個人競技と比較して格段に大きいのではないかと思う。気持ちをこめる強さが大きければ大きいほど普段の力以上の走りをする選手も少なくない。そして勝利のためにはその連鎖反応までが求められる。駅伝では一人が爆走して5人抜こうが10人抜こうが、続く走者たちがゴールまで無事に襷を届けることが出来なければそれは夢想の勝利と化してしまうのである。竹澤があれだけ走ることが出来たのは何故か。怪我に追い詰められながらも同時にそこに生じる意地が、一見気持ちを押し殺しているようにさえ見える彼の体の中で本来持っている能力以上の体力を引き出させたのではないかと勝手に推測している。逆にキャプテン駒野の走りは見ていて実に華やかで軽快なものに感じられた。走ることの楽しさを一世一代の最高の舞台で表現できる嬉しさがこみ上げ、それがオーラとなって発散されているように見えた。

 復路での駒澤の走りは堅実であった。一緒に観戦した法政の知人が「大八木監督の"にやり"という表情が想像できる」と言っていたが、事実その通りになってしまった。ただ実際に観戦していると必死に走る選手の姿を目の当たりにするわけで、母校の優勝をもちろん期待するが、それ以上に全選手が無事に完走することを願わずにはいられなくなる。目の前をついさっき力走していた大東文化大の選手が棄権してしまった。その直後にはまさかの東海大までもが棄権。順天堂大学の小野選手と大東文化大学の住田選手は3年生、東海大学の荒川選手は4年生である。彼らはギブ・アップはしていない。言うなればレフェリー・ストップである。誰も彼らを責めることはないであろうが、きっと自分自身が自分を一番責めるに違いない。タイムオーバーで襷を届けられずに繰上げスタートを余儀なくされた選手たちも無念であろうが、気持ちに体が反応できずに夢を断念せざるをえなかった3名の選手の心中を思うと切なくなる。逆説的だが、けれんみの無い学生たちがそういった極限まで体力も精神力も全て搾り出しての戦いだからこそ、単なる愛校心のぶつかり合い以上の枠にとどまらない国民的行事に箱根駅伝はなりえたのだろう。来年の1月3日もきっとまた復路9区の観戦に行く。



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