お芽でただるま(2)



現在18本生えてきた。しかしまだ足りませぬな。

今日の特訓後、おそらく一番ショックを受けたであろう生徒がまだがんばって

自習中。

もう時間はほとんど無いけれども少し助け舟を出すとしよう。



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お芽でただるま



今日は入試直前スパート特訓の第一回目。朝9時から開始。午前中が演習、午後は解説授業。そろそろ開始から12時間が経過だが、まだ数名が自習中。

「お芽でただるま」から生えた芝の本数だけ合格者が出るらしい(と、勝手にOK先生が決めました)。1月4日に育成開始。現在8本生えてきた。まだまだ本数が足りない。



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2007〜2008年 Gゼミ年越し合宿(その2 12月31日)
その1にも未公開画像を追加しました
12月31日(合宿3日目)




先輩たちからの激励




朝から全開




ちょっと一休みのでん先生




午後も全開




熾烈なライバル関係




ON THE ROAD

(その3に続く)



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第84回東京箱根間往復大学駅伝競走
早稲田優勝


 昨年同様箱根駅伝(復路)の観戦へ。観戦場所は9区、東神奈川駅から徒歩5分程の所である。昨日のわが母校の12年ぶりの往路優勝に気を良くし、あわよくば総合優勝もありえるのでは、という淡い期待を持って選手が現れるのを待つ。先日駅伝に詳しい知人に、今年の各大学の戦力分析と講評を聞く機会があった。個々の戦績・実力を単純に積み重ねていくと断然優位なのが駒澤大学。それについで、東海大学、山梨学院大学などが上位にくるはずだという。早稲田は直前の怪我で花の2区から3区に回った竹澤選手がまともに走ることができればシード権獲得も確実になる、という評価であった。はたして、渡辺康幸監督の采配は当たった。ふたを開けてみれば1区は3位でスタート、2区で12位まで後退。3区でエース竹澤(3年)が区間賞の力走で5位まで盛り返す爆走っぷり、最終5区の山登りで主将の駒野(4年)も区間賞の走りで一気に先頭へ躍り出た。気持ちひとつあればタイミング次第では技術と能力を凌駕することがままある。そして駅伝の場合その度合いが他のチーム・スポーツや個人競技と比較して格段に大きいのではないかと思う。気持ちをこめる強さが大きければ大きいほど普段の力以上の走りをする選手も少なくない。そして勝利のためにはその連鎖反応までが求められる。駅伝では一人が爆走して5人抜こうが10人抜こうが、続く走者たちがゴールまで無事に襷を届けることが出来なければそれは夢想の勝利と化してしまうのである。竹澤があれだけ走ることが出来たのは何故か。怪我に追い詰められながらも同時にそこに生じる意地が、一見気持ちを押し殺しているようにさえ見える彼の体の中で本来持っている能力以上の体力を引き出させたのではないかと勝手に推測している。逆にキャプテン駒野の走りは見ていて実に華やかで軽快なものに感じられた。走ることの楽しさを一世一代の最高の舞台で表現できる嬉しさがこみ上げ、それがオーラとなって発散されているように見えた。

 復路での駒澤の走りは堅実であった。一緒に観戦した法政の知人が「大八木監督の"にやり"という表情が想像できる」と言っていたが、事実その通りになってしまった。ただ実際に観戦していると必死に走る選手の姿を目の当たりにするわけで、母校の優勝をもちろん期待するが、それ以上に全選手が無事に完走することを願わずにはいられなくなる。目の前をついさっき力走していた大東文化大の選手が棄権してしまった。その直後にはまさかの東海大までもが棄権。順天堂大学の小野選手と大東文化大学の住田選手は3年生、東海大学の荒川選手は4年生である。彼らはギブ・アップはしていない。言うなればレフェリー・ストップである。誰も彼らを責めることはないであろうが、きっと自分自身が自分を一番責めるに違いない。タイムオーバーで襷を届けられずに繰上げスタートを余儀なくされた選手たちも無念であろうが、気持ちに体が反応できずに夢を断念せざるをえなかった3名の選手の心中を思うと切なくなる。逆説的だが、けれんみの無い学生たちがそういった極限まで体力も精神力も全て搾り出しての戦いだからこそ、単なる愛校心のぶつかり合い以上の枠にとどまらない国民的行事に箱根駅伝はなりえたのだろう。来年の1月3日もきっとまた復路9区の観戦に行く。



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Gゼミナール中3生の保護者の方々へ
 今回の合宿に快く大切なお子様を送り出してくれたことと、Gゼミナールに対しての深いご理解に対して本当に感謝しております。また、出発時に直接ご持参いただいたり、旅館に直接差し入れしていただいたものは僕たちと生徒たち全員で美味しくいただきました。本当に、本当にありがとうございました。生徒たちの希望を叶えることが一番の目標であり、それを一番身近で支え続けていこうという信念は変わりませんが、僕たちスタッフも保護者の方々の支援があるからこそ、苦しく厳しい状況があるときでもここまでがんばってこれたのです。常日頃感謝の気持ちを持って業務にあたっていますが、今回の合宿でこのことを再認識し、今後も現状に甘んじることなく精進し続け、必ずや4期生全員が笑顔で春を迎えられるよう全力を尽くす所存です。あらためて感謝の意をあらわしたく思いここに記します。本当にありがとうございました。



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2007〜2008年 Gゼミ年越し合宿(その1 12月29日〜30日)
12月29日(合宿初日)




出発前、でん先生の車




千鶴到着




旅館の外




ブラック先生の理科の授業




でん先生の社会の授業




食事・お風呂・授業間の10分休憩以外は全て自習時間




お風呂は効率良く順番に(1人15分) 人がお風呂に入っている間も自習時間




おやすみなさい




キウイ・フルーツ発見!!

12月30日(合宿2日目)




緊張感溢れる空間




OK先生の理科




OK先生苦悶




チーム・ブラックの数学講座(with JIGGA & HISA)




そのころでん先生は




JIGGAにイタズラをするでん先生


(その2に続く)



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