「体感の文法 PART2」大西泰斗先生@渋谷



8月のPART1に引き続き、大西泰斗先生の「体感の文法PART2」東京講演会に行ってまいりました。現在テレビで放送なさっている内容をベースに、「左から右へ」英語を「開いていく」、そうすれば文法は生きた会話になる・使える英語になる、ということが講演内容のメインでした。そして、冠詞・副詞・notの配置、特にa/theなどの「前から限定する」ネイティブの体感・a,,,er,,,theなどのスイッチに関して熱く、詳しく、丁寧に音読を交えながら講義は進んでいきました。

講演会の後は先生を囲んでのお楽しみ会でした。当日は先生のお誕生日ということもあって、特製Tシャツの贈呈・バースデーケーキ・みんなで英詩の朗読(ワーズワース:My heart leaps up when I behold A rainbow in the sky)・花束贈呈など、出来る範囲で精一杯感謝の気持ちを先生に伝える会に出来たのではと思います。僕も心から楽しそうにされているみなさんと一緒に過ごすことができて、本当に幸せな気持ちになれました。会の実行委員をやらせていただいたのですが、先生の講演会にいらっしゃるみなさんは本当に暖かくて素敵な素晴らしい方ばかりだとあらためて感じました。これもひとえに先生のお人柄だと思います。これからも大西先生は僕の「最強の師匠」です。英語学習の大きなモチベーションを今日もまた大西先生から、そしてお話をさせていただいたみなさんからもらうことができました。やっぱり英語学習、楽しいです。きっとずっと続けていくんだと思います。



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「DF」ヒロ前田先生@関内



ヒロ前田先生のDF(ダッシュ・フォーラム)に参加してきました。

DFというのは、前田先生が主催する超少人数制の勉強会のことです。 今

回の参加者は僕を含めて5名。僕以外のメンバーは大学生、大学院進学確

定の方、社会人の方が2名です。 内容は英語の発音に関して・抑揚とイ

ントネーション・ビジネス文書の音読・その他英語学習に関することな

ら何でもといった感じで、あっという間の3時間でした。 自分の知らな

い「速読の指を使ったテクニック」、「長文を後ろから読んでいくテク

ニック」など、即実戦できる技術を色々と教えていただきました。 「ス

トラテジー指導の先駆者」として尊敬する先生の実力を目の当たりに

し、非常に感激した次第です。 また、金井さやか先生にもお目にかかる

ことができ、一緒に音読をすることができて大変光栄でした。 その後会

議室をレンタルできる時間が終了し、場所を変えて22時30分までDFの第2

部は続きました。 自分も指導をする立場にある以上、常に向上心を維持

するべく今後もこのような会に定期的に足を運んでいきます。 非常に充

実した内容の勉強会の場を無料で提供していただいた、ヒロ前田先生に

本当に感謝しております。



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WBCフライ級タイトルマッチ 内藤大助vs亀田大毅



格闘技にのめり込む者、特にボクシング・プロレス・K-1・総合格闘技の

熱狂的なマニアにとって、刹那的な戦いは求めるに値しない。そこにた

どり着くまでの過程、そして感情移入できる分かりやすい構図こそ一見

商業ベースに乗っかっているかに見えるこの最高の舞台を支えているの

だ。徹底的に相手をコキ下し、年長の王者に対しての敬意を微塵も払わ

ない挑戦者。あの元祖悪童ボクサーである辰吉丈一郎ですら、戦前の挑

発・舌戦は激しかったものの、試合後は相手に対して敬意を払い、認め

るところは即座に認めたものである。亀田大毅の切腹宣言、そして試合

においてのチョーク、バッティング、エクスプロイダー、首投げ、桜庭

ばりのロー・シングルのタックルは、もはやボクシングとは呼べない代

物であったが、内藤選手は相手の3倍の経験を生かしたレベルの高いディ

フェンス力でその種々の反則攻撃を全て受け流してみせた。そして決し

て強打とはいえないパンチに見えるが、純粋な高等ボクシングテクニッ

クのみで完全に大毅を封じ込めたのである。溜飲が下がるとはまさにこ

のこと。試合後に内藤選手が「ポンサクレックより全然弱かったです」

と言った瞬間のつんざくばかりの大歓声が、まさに「国民のために」戦

ったボクサーをいかに期待し、そして賞賛しようと待ち望んでいたのか

を如実に表していた。ただ、ひとつ言えるのは内藤選手があれだけ光る

ことが出来たのはもちろん経験豊富な世界王者としてのボクシング・テ

クニックとマイク・パフォーマンスのせいだけではない。大毅が、そし

て亀田一家の他に類を見ない程の非常識な振る舞いや発言が、観客やフ

ァンをストレートに感情移入できる構図を作り上げたのである。もし亀

田一家が最初からそれを狙っていたのであれば凄いとしか言いようが無

い。兄による敵討ちはあるのか?亀田興毅は強い。ランダエタとの再戦

はテクニックを駆使したアウト・ボクシングで完勝してみせた。そこに

は以前までのぎらついた彼の姿は無かったが、感情を押し殺し、正確無

比にコツコツと手数を稼ぐあのスタイルで来られると、内藤選手も今回

のように圧勝することは難しいかもしれない。是非実現を願いたい。そ

こには今回以上に感情移入できる舞台がきっと整う。ショーマンシップ

を必要としない、そして刹那的では無い舞台が。



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