Marriage
私がブラック先生と初めて2人で会ったのは2004年の冬。淵野辺の

焼肉屋「でん」であった。当時私たちがいた中萬学院では確か最年少の

室長だったはず。まだ入社して2〜3年しかたっていなかったはずであ

る。以降、私はブラック先生と同じ目標を持つ仲間としての幸せをかみ

しめながらここまでの人生を送ることができた。苦しい時に、限りなく

前向きな彼の姿勢に励まされ、自身の理想の構築に挑んだ。私とでん先

生は同じ校舎で共に教師をやっていた間柄、お互いを知りすぎるほど知

っていたが、ブラック先生はそのでん先生の同期。独立前、本当にやっ

ていけるのかという小さな不安に震える時、ブラック先生が語る夢を聞

いていると不思議と気が楽になった。口にこそしないが、心の拠り所等

私たちには何処にも無かった。ただ彼と話すと私の自信に次々と根拠を

与えられていくようで、その隙間が満たされる不思議な感覚が体をかけ

めぐっていくのであった。そして共にあったその恍惚と不安はいつしか

恍惚と自信へと変容していった。

結婚式当日はご家族だけでとのことだったので、直接一声だけでもと昨

日1分だけブラック先生に時間を作ってもらった。海老名のコージーコ

ーナーの前で待っていると、頭にはタオル、そして甚平姿のブラック先

生が現れた。私の勝手な思い込みだが、非常に良い顔・どこかいつも以

上にスッキリした面持ちのブラック先生がそこには、いた。

そして今日、式の前にブラック先生が送ってくれた1枚の写真。白いタ

キシード姿で控え室にいる彼の晴れ姿。素直に素敵だと感じた。直後、

秦野駅の待合室で昨年の卒業生に声をかけられる。

「先生たちはみんな元気にしている?」

「今日は何の日か知っているかい?」

「え?」

「今日はね、本当におめでたい日なんだ。ブラック先生の挙式の日だか

らね。」

「!!!!!」

彼女はすぐに仲間たちにメールを回していた。驚くのも無理はない。私

も初めてこの話を聞いたときには珍しく本当にすっとんきょうな声を出

してしまったのをハッキリと覚えている。

ともあれ、仲間の祝い事は本当に素敵なものだとしみじみと感じ、彼

の、そして彼女のperpetualな幸せを心から願っている。

ブラック先生、本当におめでとう!!!



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大西泰斗先生
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僕の唯一無二・最高・最強の師匠です。今回は講義を2時間受け、その後

交流会を約2時間。大学の英語の先生、高校の英語の先生、外資系企業の

方、薬剤師の方など様々な分野で英語を学び・使っていらっしゃる人た

ちとの有意義なひとときを過ごすことができました。



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