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2008.09.08.Mon
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神奈川県秦野市 高校受験専門進学塾Gゼミナール
■ アツク カタル
2007.07.25.Wed
![]() この夏、中3生は12時間学習×16日間をGゼミ内で過ごす。もちろ ん勉強時間が長ければそれでいいってもんじゃない。だがブラック先生 言うところの「勉強体力をつける」という観点からすれば、夏期講習が 始まってまだ3日目、1日12時間学習が2日目にすぎない状況であっ ても、その効果はすでに現れ始めている。社会「歴史の覇道」、数学 の自主学習教材など、時間を確実に取れるからこそ+αとしてガンガ ン進められる。後手後手ではない、先手先手で能動的に動くのである。 攻撃は最大の防御なり。 中3本町中の国語の夏期課題は作文に漢字テストが100問、それと約 80個の慣用句の暗記である。すでに漢字テスト満点、慣用句テスト (意味を見て慣用句を正確に書く)満点、作文も完成した生徒がいる。 この調子で行けばGゼミの中3生はみんな7月中に中学校から出ている 課題を全て終え、8月からは9月以降の先取り学習はもちろんのこと、 入試範囲すら終えてしまうような勢いである。昼食、夜食(夜食中に元 気がまだまだあり余っている者もいるくらいであった)の両方をGゼミ 内でとることになるのだが、ご家庭の協力と理解には本当に感謝をして います。 本日の中3社会の授業、でん先生が自身の中学校時代から大学入試まで の実体験を熱く語っていた。有名私大の超有名サークルの会長まで務め たでん先生。授業時間を10分程オーバーするくらいの熱弁。やる気に させるとか、そんなレベルの話ではない。そもそも今ではすでに「うち の塾に入ればやる気にさせますよ」などどいうキャッチはこの業界では ありふれたものになっているが、時代に逆行して本人にやる気が無い時 点で入塾をお断りさせていただいたこともある。責任が取れないことを 見切り発車ですることだけはしたくはないからだ。だが一旦引き受けさ せていただいたら何としてでも結果は出す、そしてそのためならあらゆ る手を尽くしてでも絶対に本人、そしてご家庭の気持ちに結果を出して 応えるのが我がGゼミの信条であると勝手に解釈している。 Gゼミ生たち、この夏を最後まで見事完走できたとき、自ずからその積 み上げてきたことの意義を知ることとなろう。まだまだ先は長い、息切 れしそうになったら喝を入れてあげるからそのまま迷うことなくついて きてくれ。今年も最高の結果をみんなで出そう、絶対に出せるから。 ![]() CJニュースダイレクト ■ 「挑戦」
2007.07.20.Fri
![]() Gゼミのパソコン設定が軌道に乗った直後、今度は自宅のモデムの電源 がおちたままの状態になり、一昨日サービスセンターへ電話。本日代わ りのモデムが到着、非常に迅速な対応です。そういえば先日、町田のド コモショップに携帯の電池を換えてもらいにいったところ、本来ならば 2年使わないと無料にならないらしい(1,400円支払う・でん先生:談) のですが、期限前にもかかわらず無料で交換をしていただけました。ど ちらの業界とも競争激化の一途を辿っている状況であるためか、消費者 側としては非常にウェルカムな対応をしていただき良い気分にさせてい ただきました。 さて、同じく競争激化?のさなかにいるわがGゼミ。本日は中3生夏期 講習ガイダンスを実施(ブラック先生・でん先生の授業で)。ブラック 先生作成のガイドブックは手前味噌ながら自画自賛せざるを得ない最高 の出来。会社が大卒の新入社員に対して行うOJTマニュアル顔負けの 内容です。是非保護者の方々にもご覧頂きたいです。 中学部の生徒全員分の印刷→製本作業があるため、お手伝いをしに顔を 出したのですが、結局印刷も製本もブラック先生がほとんどやることに なってしまい、僕は役立たずのまま終わりました・・・製本を始めると すぐに夏期講習へのお問い合わせ・入塾診断テスト・お申し込みの手続 きと代わる代わるご来訪が続いたので、その対応を僕がさせていただい たというのがことの真相です。ブラック先生はかなり大変だったと思い ますが、僕たちにとっては非常に嬉しい忙しさでした。今日いらっしゃ ったお母様の中には「夏期講習はすでに今までずっと通っている塾に申 し込みをしてしまっているので、9月から入塾したいので席をとってお いてもらえませんか?」とおっしゃっていただけたりもしました(中1 はすでに満席、中2はほぼ満席、小6・中3は若干名まだ余席がござい ます)。 今年の夏期講習、中3は1日12時間勉強×16日間+αのなかなかハ ードな日々を送る予定になっています。「努力を結果に変える場所」の 看板に偽りなし、を今年の夏も生徒たちに体感してもらいます。 *タイトル下の画像は本日の通勤時に聴いていたものです。石井先生の 著書は質・量ともにリスニングも文法も他を凌駕していますが、非常に 個人的に気に入っています。 ![]() CJニュースダイレクト 2007.07.11.Wed
![]() ALCのヒロ前田先生からメールのお返事を頂いた。多忙な方でいらっしゃ るにもかかわらず、即日、しかも丁寧なお返事に感激した。内容は「TOE IC スコアに対する根本的な考え方」をうかがったものなのだが、その中 の話で 『スコアを優先すべき人がいます。その人が大切なオカネを払い ます。そのオカネを受け取るのに”お客様のニーズに応えること”が 自分の役割であると気づいていない指導者が多い。「自分が教えたいこ とを教える」ことが自分の仕事だと錯覚している人が「英語力を上げな いと意味はない」などと言うのでしょう。』 とおっしゃっているくだりがあった。深く共感し、自分たちのやってい ることに確信をもった。このお話の中の「スコア」を「定期テストの点 数」に置き換えると、それが僕たちのやるべきことに合致する。昨日、 中3本町中の試験結果の分布表を頂いた。定期テストでは平均点70点 程度の試験で90点以上を取れればまずはOKと考えている。平均点が 60点前後のやや点数を取りにくい試験であるならば80点以上を取れ ればまずは良し。つまり「中学校の平均点+20点以上」を素点で90 点以上を獲得したことと同様に”優秀者”としてGゼミ内で掲示してい る。Gゼミの中3本町中の生徒全員の平均点が主要5教科とも中学校平 均+20点を超えることができた。一人だけの結果ではない。みんなの 結果だから価値がある。特に数学は+30点以上(ブラック先生担 当)、社会も+27点(でん先生担当)である。「”お客様のニーズに 応えること”が自分の役割である」という視点からすると、まずは一安 心か。だが、これで満足はしてはいない。ゴールまでまだまだ課題は 多い。 ![]() CJニュースダイレクト |